邦画

映画愛唄の感想と撮影場所【笹山アーケード商店街】に行ってきた話

投稿日:2019年1月17日 更新日:

 

映画愛唄を見た人「GReeeeN(グリーン)の映画は1作目のキセキがおもしろかったから、愛唄も見てきたんだけど…他の人の感想も気になるな。やたら映っていた笹山アーケード商店街が気になるんだけど、どこにあるのかな?」

 

こんな疑問について話します。

 

本記事の内容

評価:

  • 映画愛唄の撮影場所【笹山アーケード商店街】に行ってきた
  • 野宮透(のみやとおる)の実家で使われた実在する【定食屋】で食べてきた
  • 映画愛唄の感想【酷評&ネタバレです】
  • 映画でビジネスを学ぶ【明日死んでも後悔しない選択をする】

 

愛唄-約束のナクヒト-は試写会で見てきましたが、正直「無料で見てよかった」というのが感想です。

 

映画の中で唯一気になったのが、味のあるレトロな商店街【笹山アーケード商店街】でした。

 

気になって撮影場所に行ってきたところ【笹山アーケード商店街】と【野宮透(のみやとおる)の実家で使われた定食屋】が実際にありました!

 

さっそく感想も含めて解説していこうと思います。(ちなみに、他の記事と違って感想しか書いていません。まだ見ていない人は、ネタバレ注意です)

 

映画愛唄の撮影場所【笹山アーケード商店街】に行ってきた

 

映画愛唄の撮影場所【笹山アーケード商店街】に行ってきました。神奈川県横浜市に実在する商店街です。

 

横浜流星演じる、主人公の野宮透(のみやとおる)の実家がある商店街として使用されていました。

 

この商店街は、今から55年も前の昭和39年にできたそうで、昭和の雰囲気が丸ごと残っていました。

 

笹山アーケード商店街の情報

  • 住所:神奈川県横浜市保土ケ谷区上菅田町923
  • 最寄り駅:相鉄線西谷駅(最寄り駅から徒歩20分くらい)
  • 近くに駐車場はありません

 

平日(金曜日)の12時頃着いたのですが、商店街の中は少し寂しい感じで、空いているお店がちらほら。

 

 

主人公の野宮透(のみやとおる)の実家は、この写真の左側のお店を利用されました。

 

 

ここです。現実では【そば処長寿庵】というお店です。(お店の中の様子は、この後に書いています)

 

 

商店街の中も超レトロです。ちなみに、映画愛唄のポスターも貼ってありましたよ。

 

 

商店街の奥の方は、映画では使われていませんでしたね。

 

 

ここで行き止まりです。約500メートルくらいの短い商店街でした。

 

 

笹山アーケード商店街から出たところです。このあたりまで撮影で使われていましたね。近くにバス停はなかったので、商店街から出てすぐバスに乗るシーンは、映画用に撮られたようです。

 

野宮透(のみやとおる)の実家で使われた実在する【定食屋】で食べてきた

 

劇中の定食屋の店内・2階の部屋も【そば処長寿庵】の店内をそのまま利用されていました。

 

気になってお店の中に入ってみたところ、入った瞬間に映画の光景が広がってきました。

 

そば処長寿庵の詳細

  • 住所:神奈川県横浜市保土ケ谷区上菅田町923
  • 最寄り駅:相鉄線西谷駅(最寄り駅から徒歩20分くらい)
  • 駐車場:なし
  • 営業時間:11時~20時(L.O.20時)
  • 定休日:水曜日
  • 席数:40席(座敷あり)
  • 予約:可

 

 

昭和48年から開業しているそうですが、お店の中はキレイでした。そして、何と言っても運営されているご夫婦が明るく気さくで、すっかりこのお店のファンになってしまいました。

 

 

映画愛唄では定食屋の設定でしたが、実際はおそばがメインのお店です。

 

来る前にお昼ごはんを食べたばかりで(汗)本当は天丼が食べたかった…

 

写真は山菜そばです。

 

笹山アーケード商店街はレトロですが、ご夫婦がとても明るく接客して下さるので、お店の中はパーッと明るい雰囲気です。

 

2階は宴会場として使用できるそうで、劇中では実家として使用されていました。

 

新しいのも良いですが、こういう昭和の街並みを、いつまでも残しておいてほしいなぁと思います。

 

映画愛唄の感想【酷評&ネタバレです】

 

映画のはじめから「試写会でよかった」という気持ちと、少しの期待感を持ち合わせながら見ていまして…ラストシーンで「試写会でよかった」が確信に変わりました。

 

私がそう思った理由は、俳優陣の演技力と、不自然な展開にあります。

 

残念だと感じたところ

  • ①:歌唱力の低さが目立っていた
  • ②:セリフがわざとらしくその後の展開が読めてしまう
  • ③:現実ではありえない不自然な展開

 

①:歌唱力の低さが目立っていた

 

何より、最後に愛唄をうたった歌唱力が残念でした…。

 

1作目のキセキは俳優陣の歌唱力が素晴らしく、GReeeeNの映画なので【歌】を楽しみにしている人も多いと思うのです。

 

この期待感があったために、歌唱力の低さが目立っていました。

 

坂本龍也役の飯島寛騎は、1カ月半~2カ月間ギター練習をしたと話していましたが、元歌手役なので、もう少しボイトレに力を入れるか、歌手を起用するべきだったような気がします。

 

②:セリフがわざとらしくその後の展開が読めてしまう

 

セリフがその後の展開のフリのようなので、全てがベタベタな展開になっていました。

 

視聴者に向けてセリフで全て状況を説明しようとするので、それがわざとらしく聞こえてしまうのです。

 

少し余白を残したり表情だけで伝えるなど、視聴者が考えられるような演出があったらよかったなぁと思いました。

 

③:現実ではありえない不自然な展開

 

現実ではありえないだろうなぁという展開が多く、気になって感情移入ができませんでした。

 

ありえないというのは、夜中に末期患者の病室に簡単に入れたり、死ぬ直前でもハキハキしゃべっていたりするところなどです。

 

病院のロビーで大声でケンカしているシーンでは、周りの患者や病院スタッフ全員が立ち止まってずっとケンカを見ているという、違和感がある光景でした。

 

もう少し演技力や演出が細かかったらよかったなぁというのが、私の感想です。

 

でも今は…【笹山アーケード商店街】と【そば処長寿庵】を知った上での愛唄を、もう一度見てみたいという気持ちです。

 

映画でビジネスを学ぶ【明日死んでも後悔しない選択をする】

 

映画愛唄では「余命までの3ヵ月間やりたいことをやって生きる」と決めて、後悔しない生き方を選択します。でも、余命宣告されていなくても、誰もがそう考えるべきです。

 

いつまで生きられるか分からないというのは、全員に共通することだと思うからです。

 

だから私は、選択で迷ったり挑戦する勇気が出ない時は「明日死ぬとしたらどうするだろう?」と考えるようにしています。

 

少しも後悔を残して死にたくないので、私は会社経営とブログを書くことを続けます。がんばりましょう。

 

映画からの学び

もし、明日死ぬとしたら後悔しないと言える?やりたいことを全て最短でやり切ろう。by愛唄-約束のナクヒト-

 

-邦画
-,

Copyright© 社長(女)なのに引きこもっていたら1日5時間も映画を見ていたので仕方なく感想を書くブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.